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着物・着付師の初級試験

着付を習い始めて約2ヶ月が経ち、初級のコースの終了日です。
今回は初級の試験を受けることになりました。
試験内容は、「自分一人で10分以内に着物を着て帯を締める」です。帯は名古屋帯。自分の着物と帯で試験です。

10分で着るといっても、長襦袢までは着ているのですが、それでも10分で着物を着て帯を締めるというのは時間的にキツかったです。
でも、結局9分かからずに着物を着れたし、裾の丈合わせも帯もうまくできたので合格でした。
よかった、よかった。

今度の試験は中級になりますが、そのときは留袖を20分以内で人に着せるのが実技試験。帯は留袖に合わせて袋帯です。そして、今度は筆記試験もあります。
徐々に着物の用語も勉強していきます。

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着物の用語/資格試験

着付師や着物の先生になるためには、実技の他にも着物の知識がなくてはいけません。私の通っている着付け教室では、資格試験があります。中級までの試験に合格すれば、着付師としての看板を出すことができる資格をもらうことができます。
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