お祭りの民謡流しでは浴衣を着ますね。
私の会社では、毎年約100人くらいが民謡流しに参加するんですが、今年初めて男性陣の浴衣の着付けの手伝いをしました。
100人の内訳は、男性が約80人、女性が約20人です。
1時間半くらいで男性80人の着付けをするんですが、今年は、9人で手分けすることにしました。
割り当ては1人9人。
1時間半で9人ですから、単純計算で着付けに1人あたり10分かけられるわけです。
かなり余裕を持って着付けすることができたので、今回は成功です^^
着崩れすることもなかったようで、よかったよかった。
でも、女性の着付けをしてくれたのが、日本舞踊を習っている方らしいんですが、扇子を入れるような着付けをしたらしく、民謡流しで踊っている間に着崩れしたんだそうです。
帯の締め方がゆるかったのか、帯の合わせ方が悪かったのか・・・。
大変だったようです^^;